郵政民営化で郵便の取り扱いはこう変わる

郵政民営化で、郵便物の取り扱いはどうかわるのでしょう?

2007年10月から、日本郵政公社が民営化されます。これまで郵便局で取り扱っていたサービスが、4つの事業会社に分かれて提供されることになりました。

全体を日本郵政グループとして、「日本郵政株式会社」がグループ全体の経営を担当することになり、その下に「郵便事業株式会社」「郵便局株式会社」「株式会社ゆうちょ銀行」「株式会社かんぽ生命保険」の4つの会社が配されます。

これまで気軽に利用してきた郵便物などの取り扱いが、どう変わるのか気になります。これまでとは違う取り扱いになるもがあるかもしれませんから、しっかり確認しておきたいですね。

郵便物などの取り扱いに関しては、新しい4事業会社のうち「郵便事業株式会社」が取り扱うことになります。

「郵便事業株式会社」本社の下に支社、支店があり、私たちが利用する窓口での業務は全国約24,000ヶ所の郵便局に委託されますから、利用窓口がこれまでと変わることはありません。

民営化郵政が発足 新ユニホーム緊張の接客

民営化された日本郵政が1日、発足した。東京・丸の内のゆうちょ銀行本店や郵便局会社など傘下の事業会社の窓口では、新しいユニホームに身を包んだ職員が緊張した面持ちでお客を迎えた。国内最大の“民間企業”を率いる西川善文社長は発足式で「民営化してよかったと評価してもらえるかどうかが唯一の尺度」とあいさつした。
(Yahoo!ニュースより引用)


ユニホームも一新して始動した日本郵政。民営化してよかったと評価してもらえるかどうか、ずい分と課題の多い船出ではあります。見た目だけではなく、中身が効率的で利用者の立場になった運営をしてほしいものです。


タグ:郵政民営化
posted by yubinkyoku1 at 14:26 | ニュース

郵便料金はどうなる?

公社から民営化されることで、郵便料金はどうなるのか気になるところです。

手紙やはがきなどの郵便物は、これまでと同じように全国均一の料金で利用できます。

定期刊行物(新聞・雑誌など)や通信教育用郵便物は、これまでと同じで一般郵便物よりも低料金扱い、点字郵便物もこれまでどおり無料です。

災害時に料金が免除になる取り扱いも、これまで通りです。

民営化になると料金が上がるのでは・・・と心配していましたが、この点については変わりがないということでひと安心です。

posted by yubinkyoku1 at 23:09 | 郵便物の取り扱いはこう変わる
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